欧州市場でドル・円は下げが一服し、131円半ばから後半で推移する。欧州中銀(ECB)は前日の理事会で大幅利上げに踏み切り、本日もラガルド総裁をはじめ当局者がタカ派的な姿勢を示している。ただ、景気減速への懸念が一段のユーロ買いを抑え、ユーロ・ドルは1.00ドル台で失速した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円49銭から142円46銭、ユーロ・円は142円63銭から143円87銭、ユーロ・ドルは1.0067ドルから1.0113ドル。