米商務省が発表した7月卸売在庫改定値は前月比+0.6%と、予想外に速報値+0.8%から下方修正された。伸びは2020年12月来で最小となった。同月卸売売上高は前月比-1.4%と、予想外に昨年8月来のマイナスに落ち込んだ。



米国債相場は反発。10年債利回りは3.32%から3.27%へ低下。ドル・円は142円75銭付近から142円35-40銭へじり安。ユーロ・ドルは1.0040ドルから1.0057ドルへじり高推移した。



【経済指標】

・米・7月卸売在庫改定値:前月比+0.6%(予想:+0.8%、速報値:+0.8%)

・米・7月卸売売上高:前月比-1.4%(予想:+0.8%、6月:+1.6%←+1.8%)