12日午前の東京市場でドル・円は引き続き142円80銭台で推移。一時142円40銭まで値を下げたが、ドルの押し目買いが観測されており、142円94銭まで戻している。現時点で日本政府・日本銀行による為替介入が実施される可能性は低いとみられており、リスク回避的なドル売りは縮小気味。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円40銭−142円94銭、ユーロ・ドルは、1.0061ドル−1.0093ドル。ユーロ・円は143円40銭−143円87銭。