日経平均は301円高(13時50分現在)。セクターでは、精密機器、空運業、陸運業、小売業、不動産業が値上がり率上位、鉱業、電気・ガス業、海運業、水産・農林業、石油石炭製品が値下がり率上位となっている。



日経平均は小動きとなっている。先週後半からの上げピッチの速さが意識されていることに加え、今週は13日に8月の米消費者物価指数(CPI)、14日に8月の米卸売物価指数(PPI)が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な売買を見送る向きもあり、やや様子見ムードが広がっているようだ。