12日午後の東京市場でドル・円はやや失速したが、143円台を維持する。米10年債利回りの上昇は一服し、ドル買いはいったん収束した。ただ、明日発表の米消費者物価指数(CPI)は引き続き高水準とみられ、大幅利上げへの期待からドルは売りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円34銭から143円24銭、ユーロ・円は143円40銭から144円38銭、ユーロ・ドルは1.0061ドルから1.0095ドル。