12日午後の東京市場でドル・円は失速し、142円80銭台に値を下げた。一方、ユーロ・ドルは1.0160ドルまで値を切り上げている。欧州中銀(ECB)の引き締めスタンスが材料視され、欧州勢とみられるユーロ買いが先行。他の主要通貨もそれに追随する値動きに。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円34銭から143円50銭、ユーロ・円は143円40銭から145円17銭、ユーロ・ドルは1.0061ドルから1.0160ドル。