欧州市場でドル・円は底堅く推移し、142円80銭台へ小幅に値を戻した。全般的にリスク選好地合いとなり、欧米株価指数の上昇を背景にドルや円が売られる展開に。ただ、ユーロ買いは一服。一方、米10年債利回りは高水準で、ドル・円は下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円57銭から142円96銭、ユーロ・円は144円66銭から145円52銭、ユーロ・ドルは1.0128ドルから1.0195ドル。