13日午後の東京市場でドル・円は142円50銭台を維持し、底堅さが目立つ。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)は2カ月連続で鈍化し、インフレのピークアウトが期待される。ただ、物価の高止まりで引き締め政策は継続するとみられ、ドル売りは後退。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円32銭から142円86銭、ユーロ・円は144円23銭から144円76銭、ユーロ・ドルは1.0118ドルから1.0146ドル。