14日午前の東京市場でドル・円は144円70銭近辺で推移。米インフレ持続を意識してドル・円は朝方に144円96銭まで値を上げたが、144円台後半で利食い売りが観測されており、ドルは一時144円09銭まで下げている。ただし、リスク回避的なドル売りがただちに拡大するとの見方は増えていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円09銭−144円96銭、ユーロ・ドルは、0.9956ドル−0.9983ドル。ユーロ・円は144円01銭−144円46銭。