14日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、143円後半でのもみ合いが続く。一方、15時に発表された英インフレ指数は予想を下回り、英中銀の大幅利上げを期待したポンド買いは後退。ただ、減速への過度な懸念は和らぎ、下げは小幅にとどまった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円53銭から144円96銭、ユーロ・円は143円43銭から144円48銭、ユーロ・ドルは0.9956ドルから1.0002ドル。