14日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、143円30銭台に下げている。政府・日銀による円安けん制で為替介入への思惑が広がり、円買いが再開で主要通貨は対円で弱含む展開に。一方、米10年債利回りは下げ渋り、ドルは売りづらいもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円53銭から144円96銭、ユーロ・円は143円43銭から144円48銭、ユーロ・ドルは0.9956ドルから1.0002ドル。