<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円73銭 高値148円80銭 安値148円45銭 引け148円72銭

売買高総計19893枚



2年 440回 -0.075%

5年 153回  0.040%

10年 367回  0.245%

20年 181回  0.855%



債券先物12月限は、148円73銭で取引を開始。前日NY市場からの米・8月消費者物価指数の予想上振れを受けた長期金利上昇が続き、売りが先行して148円45銭まで下げた。その後、米長期金利が低下し、円安がいったん後退するなか、日銀の指し値オペ継続や通常オペ増額に下支えされて買いが優勢になり、148円80銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と20年債が買われ、5年債と10年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は3.77%、10年債は3.44%、30年債は3.51%近辺で推移。

債券利回りは上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.74%、英国債は3.16%、オーストラリア10年債は3.63%、NZ10年債は3.99%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 ユーロ圏・7月鉱工業生産(前月比予想:-1.1%、6月:+0.7%)

・21:30 米・8月生産者物価指数(前月比予想:-0.1%、7月:-0.5%)