欧州市場でドル・円は一時142円89銭まで値を下げたが、その後は143円半ばに値を戻した。政府・日銀の円安けん制を受けた円買いは後退し、主要通貨は対円でやや上昇基調に振れている。一方、米10年債利回りは方向感が乏しく、ドル買いは仕掛けづらいもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円89銭から143円47銭、ユーロ・円は142円92銭から143円35銭、ユーロ・ドルは0.9987ドルから1.0009ドル。