15日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、143円50銭台に浮上した。前日の米生産者物価指数(PPI)の伸びが鈍化し、インフレ加速への過度な懸念は後退。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化への思惑から、ドルは売りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円80銭から143円57銭、ユーロ・円は142円57銭から143円11銭、ユーロ・ドルは0.9966ドルから0.9985ドル。