15日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、143円半ばを維持。一方、ユーロ・ドルはじり安となり、0.9960ドル台まで値を下げた。米インフレ高進で連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め観測を受け、ユーロ売り・ドル買い基調が強まっている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円80銭から143円69銭、ユーロ・円は142円57銭から143円13銭、ユーロ・ドルは0.9959ドルから0.9985ドル。