16日午前の東京市場でドル・円は143円20銭台で推移。朝方に143円53銭まで値を上げたが、米国経済の大幅な減速が改めて警戒されており、ドル買いは縮小。143円19銭まで下げている。政府・日銀による円買い介入実施の可能性は残されており、リスク選好的なドル買いは増えていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円19銭−143円53銭、ユーロ・ドルは、0.9986ドル−1.0003ドル。ユーロ・円は143円08銭−143円55銭。