16日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、143円30銭台に失速した。英国の小売売上高の低調な内容を受けポンド・円が軟調地合いとなり、主要通貨は対円で値を下げる展開に。一方、米株式先物は下げ幅をやや拡大し、円買いに振れやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円83銭から143円64銭、ユーロ・円は142円95銭から143円55銭、ユーロ・ドルは0.9975ドルから1.0012ドル。