19日午前の東京市場でドル・円は反発。東京市場の休場で薄商いのなか、米株式先物の軟調地合いでややリスク回避的な円買いが先行し、序盤は主要通貨を下押しする場面があった。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、その後はドル買いに振れ143円台に浮上した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円65銭から143円12銭、ユーロ・円は142円97銭から143円31銭、ユーロ・ドルは1.0005ドルから1.0031ドル。