19日の東京市場でドル・円は反発。東京市場の休場で薄商いのなか、米株式先物の軟調地合いで円買いが進み一時142円65銭まで下落。ただ、明日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げ期待でドル買いに振れ、午後に143円53銭まで上昇した。



・ユーロ・円は143円31銭から142円80銭まで下落。

・ユーロ・ドルは1.0031ドルから0.9966ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円143円40-50銭、ユーロ・円143円10-20銭

・日経平均株価:休場



【経済指標】

・特になし



【要人発言】

・バイデン米大統領

「中国が台湾に侵攻した場合、米軍が防衛」

「インフレを制御していく」