20日午前の東京市場でドル・円は143円10銭台で推移。一時143円34銭まで買われたが、143円台前半から半ば近辺で利益確定を狙ったドル売りが観測されており、ドルは上げ渋っている。ただ、米国金利の先高観は後退していないため、142円90銭近辺で下げ止まる可能性が高いと予想されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円96銭−143円34銭、ユーロ・ドルは、1.0022ドル−1.0050ドル。ユーロ・円は143円43銭−143円78銭。