20日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、143円30銭付近での推移が続く。本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.75%の利上げが予想され、市場はすでに織り込み済み。ただ、1.00%の見方も根強く、ドルは売りづらいもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円96銭から143円34銭、ユーロ・円は143円43銭から143円78銭、ユーロ・ドルは1.0020ドルから1.0050ドル。