20日午後の東京市場でドル・円は143円20銭付近と、動意の薄い値動きが続く。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定が注目されるなか、具体的な手がかりが乏しく積極的に動きづらい。日経平均株価はプラスを維持し、リスク回避の円買いは後退している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円96銭から143円34銭、ユーロ・円は143円43銭から143円78銭、ユーロ・ドルは1.0020ドルから1.0050ドル。