20日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、143円半ばに浮上している。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは限定的。一方、欧米株価指数の堅調地合いでアジア市場に続き欧米市場でも株高が期待され、円売りが主要通貨を押し上げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円96銭から143円43銭、ユーロ・円は143円43銭から143円97銭、ユーロ・ドルは1.0013ドルから1.0050ドル。