<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円34銭 高値148円56銭 安値148円34銭 引け148円45銭

売買高総計12788枚



2年 440回 -0.075%

5年 153回  0.050%

10年 367回  0.255%

20年 181回  0.955%



債券先物12月限は、148円34銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利上昇を受けて売りが先行したが、その後、日銀の指し値オペ継続や米長期金利がいったん低下したことを受けて買い戻しが優勢になり、一時148円56銭まで上げた。日米英スイスの中銀会合待ちムードもみられ、引けにかけて買いも後退した。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は3.96%、10年債は3.50%、30年債は3.53%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.84%、英国債は3.19%、オーストラリア10年債は3.62%、NZ10年債は3.95%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 米・8月住宅着工件数(予想:145.0万戸、7月:144.6万戸)

・21:30 米・8月住宅建設許可件数(予想:160.4万戸、7月:167.4万戸)

・21:30 カナダ・8月消費者物価指数(前年比予想:+7.3%、7月:+7.6%)

・米連邦公開市場委員会(FOMC、21日まで)