21日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、143円半ばから後半で推移した。米10年債利回りの失速を受け、ややドル売りに振れる場面もあった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げ期待で金利先高観が続き、ドル買い基調は維持されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円48銭から143円83銭、ユーロ・円は143円06銭から143円49銭、ユーロ・ドルは0.9958ドルから0.9979ドル。



【要人発言】

・ブロック豪準備銀行総裁補佐

「現状の金利水準は引き締め的ではない」