21日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、144円台に浮上した。米金融引き締め加速の思惑で金利高に振れやすく、ドル買いは継続。ユーロやポンドは対ドルで下げ渋ったものの、豪ドルやNZドルは下落。円に対しても同様の値動きとなっている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円00銭から144円00銭、ユーロ・円は143円06銭から143円51銭、ユーロ・ドルは0.9958ドルから0.9979ドル。