<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円27銭 高値148円29銭 安値148円09銭 引け148円26銭

売買高総計15995枚



2年 440回 -0.060%

5年 153回  0.055%

10年 367回  0.250%

20年 181回  0.970%



債券先物12月限は、148円27銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)の連続大幅利上げ観測による米長期金利上昇を受けて売りが先行し、148円09銭まで下げた。しかし、日銀の指し値オペ継続に加え、臨時オペ通知(5-10年、10-25年対象)を受けて買いに転じ、148円29銭まで上げた。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちムードのなかで、148円20銭前後で推移した。財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方だった。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が売られ、10年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は3.93%、10年債は3.53%、30年債は3.53%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.84%、英国債は3.24%、オーストラリア10年債は3.66%、NZ10年債は4.02%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・23:00 米・8月中古住宅販売件数(予想:470万戸、7月:481万戸)

・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は0.75ポイント引き上げ予想)

・03:30 パウエル米FRB議長会見