日経平均は218円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。注目されたFOMCの結果を受け、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、ロシアのプーチン大統領が改めて強硬姿勢を示したこともウクライナ情勢への警戒感を高めた。さらに、昨日の日経平均が75日移動平均線や200日移動平均線を割り込んだことから相場の基調は強くないとの指摘もあった。一方、明日からの東京市場の3連休を前にひとまず買い戻す動きも見られたが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。