22日午前の東京市場でドル・円は144円60銭近辺で推移。米政策金利見通しの引き上げを受けてリスク選好的なドル買いは続いているが、144円台半ば近辺から後半にかけて利益確定を狙ったドル売り興味が残されているもよう。ただ、本日開催の日本銀行金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決まった場合、ドル買い・円売りが強まるとの見方は多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円99銭−144円62銭、ユーロ・ドルは、0.9809ドル−0.9848ドル。ユーロ・円は141円51銭−142円13銭。