<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円30銭 高値148円88銭 安値148円22銭 引け148円69銭

売買高総計21021枚



2年 440回 -0.065%

5年 153回  0.050%

10年 367回  0.235%

20年 181回  0.955%



債券先物12月限は、148円30銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)が3会合連続の0.75ポイント利上げを決め、金利見通しも大幅に引き上げたが、景気後退懸念から長期金利がやや低下したことを受けて買いが先行した。その後も日銀の金融政策の現状維持決定による安心感から買いが急加速し、148円22銭から148円88銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。



<米国債概況>

2年債は4.09%、10年債は3.53%、30年債は3.49%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.88%、英国債は3.29%、オーストラリア10年債は3.66%、NZ10年債は4.00%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・20:00 英中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き上げ予想)

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.7万件、前回:21.3万件)

・21:30 米・4-6月期経常収支(予想:-2600億ドル、1-3月期:-2914億ドル)

・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.75ポイント引き上げ予想)

・23:00 米・8月景気先行指数(前月比予想:-0.1%、7月:-0.4%)

・23:00 ユーロ圏・9月消費者信頼感指数速報値(予想:-25.5、8月:-24.9)