NY外為市場でドル・円は朝方140円36銭まで下落後、141円24銭まで反発した。政府・日銀の円買い介入を受けて一時円の買戻しが加速したが、米週次失業保険申請件数が引き続き労働市場のひっ迫を示唆したため米長期金利上昇に伴うドル買いが再燃した。10年債利回り3.61%まで急伸した。