23日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、141円後半に下落後は小幅に戻した。東京市場の休場で薄商いのなか、政府・日銀による前日の為替介入や米株安を受け、円買いが先行。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化で金利先高観を背景に、ドルは売りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円77銭から142円59銭、ユーロ・円は139円58銭から140円27銭、ユーロ・ドルは0.9827ドルから0.9841ドル。