23日午後の東京市場でドル・円は142円20銭台と、午後は同水準でのもみ合いが続く。東京市場の休場で動意は薄いが、この後の欧州市場はユーロ圏の景況感悪化による欧州通貨売りが警戒される。政府・日銀による前日の為替介入で円買い圧力は継続しよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円77銭から142円59銭、ユーロ・円は139円51銭から140円27銭、ユーロ・ドルは0.9818ドルから0.9841ドル。