23日午後の東京市場でドル・円は142円20銭台と、底堅さが意識される。一方、欧州通貨売りが再開し、ユーロ・ドルは0.98ドル、ポンド・ドルは1.12ドルの節目のポイントをそれぞれ割り込んだ。スイスフランも対ドルで弱含み、対円でも下押しされている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円77銭から142円59銭、ユーロ・円は139円15銭から140円27銭、ユーロ・ドルは0.9771ドルから0.9841ドル。