日経平均は697円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、中外薬<4519>、キッコーマン<2801>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値下がり。鉱業、石油石炭製品、非鉄金属、卸売業、保険業が値下がり率上位となっている。



日経平均は軟調な動きとなっている。香港ハンセン指数や上海総合指数が下げて始まった後は底堅い動きで東京市場の株価下支え要因となる一方、今晩以降の欧米株への警戒感が強く東京市場の株価の重しとなっているようだ。