欧州市場でドル・円は底堅く推移し、144円20銭台に値を上げた。米10年債利回りは上げ渋るものの、先高観からドル売りは後退。主要通貨は全般的に対ドルで下押し圧力がかかりやすい。一方、米株式先物の軟調地合いを受け、株安を警戒した円買いが観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円55銭から144円21銭、ユーロ・円は138円81銭から139円44銭、ユーロ・ドルは0.9633ドルから0.9697ドル。