<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付147円71銭 高値147円85銭 安値147円62銭 引け147円80銭

売買高総計18096枚



2年 440回 -0.045%

5年 153回  0.090%

10年 367回  0.250%

20年 181回  1.035%



債券先物12月限は、147円71銭で取引を開始。欧米市場での金利一段の上昇を受けて売りが先行し、147円62銭まで下げた。しかし、日銀の指し値オペ継続に下支えされて買い戻しが優勢になり、147円85銭まで上げた。その後は、財務省の40年債入札の結果は無難との見方になるなかで、おもに147円70銭台でもみ合った。現物債の取引では、全年限が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.27%、10年債は3.83%、30年債は3.68%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.10%、英国債は4.05%、オーストラリア10年債は4.02%、NZ10年債は4.26%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・19:15 エバンス米シカゴ連銀総裁討論会参加(経済見通しと金融政策、ロンドン)

・20:30 パウエル米FRB議長討論会参加(デジタル通貨関連、仏中銀主催)

・21:30 米・8月耐久財受注速報値(前月比予想:-0.3%、7月:-0.1%)

・22:00 米・7月FHFA住宅価格指数(前月比予想:0.0%、6月:+0.1%)

・22:00 米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+17.10%、6月:+18.65%)

・22:55 ブラード米セントルイス連銀総裁討論会参加(経済見通し、ロンドン)

・23:00 米・9月消費者信頼感指数(予想:104.5、8月:103.2)

・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:50.0万戸、7月:51.1万戸)

・23:00 米・9月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-10、8月:-8)

・02:00 米財務省・5年債入札

・02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁イベント参加(米WSJ紙主催)