欧州市場でドル・円はもみ合い、144円前半で方向感の乏しい値動きが続く。この後発表される米国の耐久財受注など経済指標、連邦準備制度理事会(FRB)当局者の講演会を前に動きづらいもよう。一方、米株高期待で円売りに振れやすく、主要通貨は対円で底堅く推移する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円22銭から144円50銭、ユーロ・円は138円71銭から139円21銭、ユーロ・ドルは0.9606ドルから0.9647ドル。