28日午前の東京市場でドル・円は144円70銭近辺で推移。米長期金利の上昇や欧州通貨安の影響は無視できないため、ドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。一方、日本の円買い介入に対する警戒感は残されており、新たなドル買い材料が提供されない場合、リスク選好的なドル買い・円がただちに拡大するとの見方も増えていないようだ。。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円64銭−144円87銭、ユーロ・ドルは、0.9584ドル−0.9601ドル。ユーロ・円は138円79銭−138円98銭。