<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付147円89銭 高値148円02銭 安値147円74銭 引け147円98銭

売買高総計16286枚



2年 440回 -0.045%

5年 153回  0.080%

10年 367回  0.245%

20年 181回  1.045%



債券先物12月限は、147円89銭で取引を開始。夜間取引での上昇を受けて買いが先行したもようだが、米10年債利回りが一時4.00%に上昇したことにともない売りが強まり、147円74銭まで下げた。その後、米金利上昇がやや弱まったほか、日経平均株価の大幅安継続を受けて買いが優勢になり、148円02銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と20年債が売られ、5年債が買われ、10年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は4.23%、10年債は3.96%、30年債は3.86%近辺で推移。

債券利回りはまちまち。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.25%、英国債は4.41%、オーストラリア10年債は4.09%、NZ10年債は4.31%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 米・8月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.4%、7月:+0.6%)

・21:35 ボスティック米アトランタ連銀総裁質疑応答

・23:00 米・8月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-1.5%、7月:-1.0%)

・23:10 ブラード米セントルイス連銀総裁あいさつ(セントルイス連銀主催地域金融機関会議)

・23:15 パウエル米FRB議長ビデオあいさつ(セントルイス連銀主催地域金融機関会議)

・24:00 ボウマン米FRB理事講演(セントルイス連銀主催地域金融機関会議)

・24:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演

・02:00 米財務省・7年債入札

・03:00 エバンス米シカゴ連銀総裁討論会参加(経済・金融政策の見通し、ロンドン)