日経平均は250円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、アップルなどハイテク株の下げが大きかったことなどを受け、東京市場でもハイテク株の積極的な買いが手控えられた。一方、日経平均は昨日は反発したが、9月中旬以降の下げピッチが速すぎるとの見方が継続し、買いが入りやすかった。また、10月3日に臨時国会が召集されることから、今後、政策論議が進むと期待する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。