30日午前の東京市場でドル・円は144円60銭台で推移。米長期金利の上昇を受けて144円74銭まで買われており、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は144円30銭から40銭近辺で下げ渋るとの見方が多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円31銭−144円74銭、ユーロ・ドルは、0.9800ドル−0.9844ドル。ユーロ・円は141円76銭−142円29銭。