<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円28銭 高値148円41銭 安値148円17銭 引け148円30銭

売買高総計16659枚



2年 440回 -0.055%

5年 153回  0.065%

10年 367回  0.240%

20年 181回  1.005%



債券先物12月限は、148円28銭で取引を開始。今夕発表となる日銀の10-12月期国債買入方針での増額期待から買いが先行したといわれ、148円41銭まで上げた。その後、根強い海外金利先高観からか売りがみられ、148円17銭まで下げたが、日経平均株価の大幅安継続もあり、買い戻されて引けた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.14%、10年債は3.71%、30年債は3.66%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.13%、英国債は4.04%、オーストラリア10年債は3.88%、NZ10年債は4.28%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・17:30 英・8月住宅ローン承認件数(予想:6.20万件、7月:6.38万件)

・18:00 ユーロ圏・9月消費者物価指数速報値(前年比予想:+9.7%、8月:+9.1%)

・18:00 ユーロ圏・8月失業率(予想:6.6%、7月:6.6%)

・21:00 南ア・8月貿易収支(予想:+237億ランド、7月:+248億ランド)

・21:30 米・8月個人所得(前月比予想:+0.3%、7月:+0.2%)

・21:30 米・8月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.2%、7月:+0.1%)

・21:30 米・8月コアPCE価格指数(前年比予想:+4.7%、7月:+4.6%)

・21:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(ヒスパニック系商工会議所)

・22:00 ブレイナード米FRB副議長開会あいさつ(NY連銀主催会議、金融安定化関連)

・22:45 米・9月シカゴ購買部協会景気指数(予想:51.8、8月:52.2)

・23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:59.5、速報値:59.5)

・24:00 ボウマン米FRB理事オンライン討論会参加(大手銀行管理)

・01:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁討論会参加(ジョージメイソン大学、インフレ関連)

・05:15 ウィリアムズNY連銀総裁閉会あいさつ(NY連銀主催会議)