3日午前の東京市場でドル・円は144円80銭近辺で推移。米長期金利の上昇を受けてリスク回避のドル売り・円買いは縮小しているようだ。朝方に144円89銭まで買われており、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は144円台半ば近辺で下げ渋るとの見方が多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円68銭−144円89銭、ユーロ・ドルは、0.9787ドル−0.9809ドル。ユーロ・円は141円76銭−141円97銭。