3日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、144円80銭台にやや値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロやポンドは対ドルで値を上げている。一方、日経平均株価は前週末比278円高で取引を終え、円売りが観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円49銭から145円29銭、ユーロ・円は141円54銭から142円36銭、ユーロ・ドルは0.9784ドルから0.9834ドル。