3日午後の東京市場でドル・円は145円台に再浮上したが、下押し圧力も強く上げ渋るなどもみ合いに。一方、15時半に発表されたスイスの消費者物価指数(CPI)は予想を下回り、フランへの追加利上げを期待した買いは後退したが、買戻しで下値は堅い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円49銭から145円29銭、ユーロ・円は141円54銭から142円36銭、ユーロ・ドルは0.9784ドルから0.9834ドル。