日経平均は107円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、キッコーマン<2801>、トレンド<4704>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、繊維製品、非鉄金属、保険業、化学が値上がり率上位、建設業、陸運業、食料品、その他製品、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。



日経平均は小動きとなっている。日経平均は連日の上昇で、上値追いには慎重のようだ。また、昨日休場だった香港市場で香港ハンセン指数が大幅高となり、東京市場の株価下支え要因となる一方、ダウ平均先物が軟調で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。