<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円84銭 高値148円92銭 安値148円75銭 引け148円85銭

売買高総計14273枚



2年 441回 -0.080%

5年 153回  0.035%

10年 368回  0.245%

20年 181回  0.955%



債券先物12月限は、148円84銭で取引を開始。米FRBの急速な利上げ観測再燃による長期金利の上昇を受けて売りが先行し、148円75銭まで下げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果は順調との見方から買われたとみられ、148円92銭まで上げたが、日経平均株価が4日続伸し、米10年債利回りが前日引け水準付近を維持するなかで再び売られ、反落して引けた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.15%、10年債は3.77%、30年債は3.77%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.04%、英国債は4.05%、オーストラリア10年債は3.77%、NZ10年債は4.17%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・17:30 英・9月建設業PMI(予想:48.0、8月:49.2)

・18:00 ユーロ圏・8月小売売上高(前月比予想:-0.3%、7月:+0.3%)

・20:30 欧州中央銀行(ECB)9月理事会議事要旨

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:20.4万件、前回:19.3万件)

・02:00 エバンス米シカゴ連銀総裁質疑応答(経済と金融政策)

・02:00 クック米FRB理事講演(経済見通し、ピーターソン国際経済研究所)

・02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答(サイバーリスクと金融安定化)

・06:00 ウォラー米FRB理事討論会参加(経済見通し、ケンタッキー大学)

・07:30 メスター米クリーブランド連銀総裁討論会参加(経済見通し)