欧州市場でドル・円は再浮上し、144円90銭台と節目の145円に接近。米10年債利回りの上昇基調を受け、ややドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは0.98ドルを、ユーロ・円は142円をそれぞれ割り込んだ。ただ、この後の米雇用統計を控え、ドル買いは限定的のようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円72銭から144円94銭、ユーロ・円は141円90銭から142円17銭、ユーロ・ドルは0.9791ドルから0.9816ドル。