10月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、148円44銭まで弱含んだのち148円85銭まで上昇し、148円71銭で引けた。予想を下回った米国経済指標を受けて一時ドル買いが後退したものの、米連邦準備制度理事会(FRB)が明日から開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で4会合連続で0.75%利上げを実施することを織り込み長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。



ユーロ・ドルは0.9938ドルから0.9873ドルまで下落し、0.9882ドルで引けた。ユーロ・円は147円75銭まで上昇後146円72銭まで反落。ポンド・ドルは1.1543ドルから1.1461ドルまで下落。ドル・スイスは0.9995フランから1.0032フランまで上昇した。